【秋にかけて冷え込む夜】冷え性は食事で治る!?

 

10月が近づくにつれて
夜は冷え込むようになりましたね。

この時期から増え始める傾向がある
『末端冷え性』

しっかり入浴したのに
眠るころには足先がキンキン

そういった冷え性は
一体どう対処すればよいのでしょうか?

末端の血管までしっかり
血液が流れていないのが原因

 

末端の血管まで血液が行き届いていない
低血糖のほかに、動脈硬化などがあります。

ナッツ、カボチャ、魚介類などに
含まれるビタミンEには
末端血管を広げ、血行促進作用などが
あります。

青背魚に含まれるDHAやEPAは
抗血栓作用があります。

又水分量が低いと
血液量が増えづらく
冷え性につながる可能性があるため
水分も意識して摂りたいものです。

 

『肩こり』との繋がり

冷え性と肩こりの主な原因は
『血行不良』です。

血液の循環が悪く
手足の先まで血液が行き届かない為に
冷えが生じたり、疲労物質が
血液中に溜まって肩こりを起こしてしまう。

 

食事で意識する点

末端の血管まで血液が流れるように
血管を広げる働きがあるビタミンE

全身に酵素を運ぶ『鉄』の摂取は
かなり重要と言えます。

 

又、鉄の吸収のサポートをする
ビタミンC

トウガラシなどに含まれる
カプサイシンで
発汗や血行を促進して体温を上げる事や

糖の吸収の促進や
筋肉の疲労を分解する
ビタミンB1など

満遍なく摂ることが
理想です。

 

エアコンの使い方なども注意

 

日中から身体を温め、血行を良くする
必要があります。

エアコンの温度を極端に下げたままの
室内にいたり、寒暖差などは控えていきたいです。

又日常的に
マッサージやストレッチで
筋肉のコリをほぐすことや
入浴で身体を温める事

そして筋肉量が減ると
身体が温まりにくくなるので
定期的な運動習慣も
用意したいところです。

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