【解説】身体が変わらなくなった所から1歩前進する方法3選 -運動編-

 

今回は

インスタグラムにて投稿しました
『身体が変わらなくなった所から1歩前進する方法3選 -運動編-』
の細かいところを解説していきます。

運動前後にストレッチ

運動動作やパフォーマンスが悪いと
運動効果が十分発揮されません。
運動後も筋肉をほぐし、回復を促しましょう。

記録を意識する

特定の運動を行った際に
前回よりも記録が伸びているか?
それとも落ちているのか?
を把握することで
体と相談しながら運動を行えます。

運動動作を再修正

自分では気づかないうちに
運動動作にずれが生じることがあります。
そんな時は動画を撮って見直したり
第三者に見てもらうことが良いでしょう。

 

以上の文にて
インスタグラムにて投稿しました。

細かい部分の解説や
補足等をこちらの記事で付け加えたいと思います。

 

運動前後のストレッチと注意点

重さを使ったウェイトトレーニング
運動機能向上を目的としたスピードトレーニング
瞬発力を鍛えるパワートレーニング

その他トレーニングでも共通するのは、
可動域に制限があると
運動効率が大幅に下がります

特にこの寒い時期は
低気温から体を守るために
筋肉の強張りから、硬直しやすくなります。

運動効率が下がるだけではなく
怪我のリスクが上がります。

私自身も
運動前のストレッチ
ウォーミングアップを時間を言い訳にして
怠っていた時期がありましたが

肘関節を数ヶ月痛めたり
筋肉の付け根の違和感が続くことを
体感しました。

ストレッチの注意点

運動前に静的ストレッチ
(座った状態や立った状態など一部分のみを動かして筋肉を伸ばすストレッチのことを静的ストレッチといいます)
を長時間行うと筋出力が落ちるという研究データがあります。

静的ストレッチのみを運動前に行うことでケガのリスクが向上する
というデータもあります。
理由としては、静的ストレッチでは筋肉の温度を上げることができず、
瞬発的な動きに筋肉が対応できず、肉離れなどのケガを起こすリスクがあるとなります。

ですので
運動前は静的ストレッチの他に

動的ストレッチ(ラジオ体操のような全身を動かすストレッチ)
を取り入れると良いでしょう。

過負荷の原理(オーバーロード)

2つ目の内容に
記録を意識するという内容があります。

なぜ記録を意識することが大事なのでしょうか?

有名なトレーニングでの原理で
過負荷の原理
というものがあります。

毎回同じ運動
毎回同じ回数
毎回同じ強度や重さ 

最近、運動やトレーニングを始めた方は
それでも体や運動機能は向上します。

ですがその運動に慣れてしまうと
体はその動きに慣れてしまい

成長度合いは著しく遅くなる
または止まってしまいます。

運動を行う際は
可能な限り記録を把握し
その記録を更新するように
行うことが向上させるための
キーポイントです。

 

トレーニングでも客観視

自分では気づかないうちに
運動動作にずれが生じることがあります。
そんな時は動画を撮って見直したり
第三者に見てもらうことが良いでしょう。

→どんなに運動解説動画を見て、理解をしても
自分では正しい動きをしていると思っても
いざトレーニングコーチに確認してもらったり
自分で動画を撮って客観視してみると

全く別の動きをしていることがあります。

綺麗なフォームでトレーニングを行えないと
綺麗な身体は造られません。

ぜひ一度、第三者に見てもらったり
動画を撮影し、客観視してみてはいかがでしょうか?

 

 

以上で今回の解説を終わりにします。
参考になれば幸いです。

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